永崎 隆雄

  • 黄金に輝くイチョウ

    秋も更け行けば、街角にきんもくせいの香りが漂い、イチョウの葉っぱが黄金色に輝きはじめる。東京には沢山のイチョウ並木がある。京都のもみじ、東京のイチョウだ。   黄金に輝くイチョウ- 縮.pdf 続きを…

  • 紅葉

    2013年11月滋賀の紅葉の名所を井上君の案内で訪れた。古寺や古城と紅葉がよく調和している。 まもなく55周年が京都で開催される。三高寮歌に「それ京洛の岸に散る 三年の秋の初紅葉」とあるが、京都のもみ…

  • 毛利君来京 

    毛利君が東京に来て、一緒に飲みに行った。彼は南米チリのアンデス山脈の高山を旅 した話をしてくれた。クスコ3400m、ナスカ地上絵、インカ帝国マチュ・ペチュ 2790mなど約2週間の旅だ。高山病にかかる…

  • コスモス

    東京の都心の公園、浜離宮恩賜庭園にコスモス畑がある。 高層ビル群を背景に咲いている。ビル街では秋がわからないが、ここへ来れば秋の真っ盛りだ。 コスモスはギリシャ語で「秩序」「調和」を意味する。美しいと…

  • 彼岸花

    お彼岸時期になると東京の街中でも彼岸花が咲いている。夏の終わりに花茎が伸びてきて先に花をつける。花が終わる晩秋に今度は葉っぱが出てきて、翌春には枯れ、秋まで何も地表に出てこない。 故郷の田舎へ行くと田…

  • 沼津御用邸菊花展

    2013年10月28日、女房の友達夫婦と沼津御用邸を見学した。ちょうど菊花展 をやっていた。菊の仕立ては日本の伝統芸術だ。御用邸には懸崖作りが多 かったがここ静岡は懸崖作りの発生地だからかもしれない。…

  • 伊豆ガラスと工芸美術館

    2003年3月伊豆ガラスと工芸美術館を見学した。ここには19世紀末から20世紀初期にかけて流行した、アール・ヌーヴォーからアール・デコ期のガラスアートを中心にガレやドーム、ティファニー、ラリックなど、…

  • 伊豆高原ステンドグラス美術館

    2013年10月伊豆半島を女房の友人夫婦と旅行した時ステンドグラス美術館を見学した。 この美術館には英国から譲り受けた伝統ある1800年代中心のステンドグラスが飾られている。 英国教会で多くのステンド…

  • ホテルバラ園

    千代田区紀尾井町のニュー大谷ホテルの屋上ガーデンには3万輪の赤いバラが植えられている。 このバラ園は世界的なフローラルデコレーター、ケネス・ターナー氏によってデザインされたもの。秋風が吹いてきたので香…

  • 阿波踊り

    サンバと同じように太鼓に鐘に三味線の鳴り物入りで街を練り歩く日本の踊りに阿波踊りがある。 起源は徳島藩の蜂須賀家政の築城記念の無礼講で踊られたとか、 鎌倉時代の念仏踊りからとか、戦国末期の風流踊りとか…